更新頻度が 0.0になってしまう?更新頻度の分母の日数について

RSS上の日付に古い日付が存在していると、更新頻度を算出する分母が数千日、数万日という期間になってしまい、更新頻度が 0.0になってしまうことがございます。


例えば、一例ですが(1970-01-01 09:00)などRSS上の日付に古い日付を掲載しないようにしてください。この場合ですとにほんブログ村のシステムはあなたが1970年から37年以上ブログを続けていると認識してしまいます。37年は日数に直すと13500日を越えますので、この13500が分母となってしまい、かなりの数のブログを書いていても更新の頻度の%は限りなく0(ゼロ)に近づいてしまうということになります。ご自身のRSS上に古い日付がある場合にはこれを削除するか、少なくとも数年以内の日付に変更してみてください。

また、逆に遠い未来の日付が存在していても、同じく更新頻度が 0.0になってしまうことがございます。なお、「未来日記(先日付の記事)」の場合は新着記事の更新が反映されないという別の問題も引き起こす可能性がございますので、できるだけご使用にならないご注意くださいませ。

RSSとは?(RSS URLの調べ方)
 

なお、更新頻度の分母の日数はブログサービスさまでブログを始めてからの日数でも、にほんブログ村にご参加されてからの日数でもありません。正確にはにほんブログ村にご参加された時点であなたの RSS上に存在していて、にほんブログ村に取得された記事のうち、一番古い記事の日付からの日数が分母になります。

なお、分母の日数は新しい記事の投稿がない場合は、最後の記事(一番新しい記事)が取得された日付のまま増えませんので予めご承知おきくださいませ。分母の日数はプロフィールページが最後に更新された日付までが範囲となります。
(記事の更新がない場合にマイページとプロフィールページで分母の数字にズレが出ます)

また、途中で登録しているURLを変更された場合でも、記事を削除しない限り一番最初にブログ村に登録されたURL分として取得された一番古い記事の日付からの日数が更新頻度の分母になります。

RSSとは?(RSS URLの調べ方)


ちなみに、分子にあたる記事数にはにほんブログ村にて削除された記事は含まれませんので予めご承知おきくださいませ。